このサイトは、私の娘イリーナ、そして正義を求めるために開設しました

私の名前はボリス・ラゾロフ。娘イリーナのために、このサイトを開設しました。

2018年8月19日から20日にかけての夜、つい先日27歳になったばかりの娘は、明るく人生を楽しんでいた姿から一変し、障害を負ってベッドに寝たきりとなり、カテーテルや電子医療機器につながれる身となりました。あの日以来、娘はもう二度と普通の生活には戻れなくなってしまったのです。

娘は医師になることを夢見て医科大学に進学し、同い年で幼馴染の婚約者とともに勉学に励んでいました。二人は幼い頃から一緒に学校に通い、これからの人生もともに歩んでいくつもりでした。一週間後には結婚式を挙げるはずだったのです。

しかし今、娘の人生と病院は、まったく別の形で結びついています。

このサイトは、寄付を募るためでも、同情を求めるためでもありません。罪を犯した者に罰を受けさせるためのものです!!! その人物は、地元のサッカークラブ「ネヴァ」の選手、フョードル・チェルノフです。

あの忌まわしい夜、娘は友人たちとクラブにいました。不幸なことに、そこにはフョードル・チェルノフも居合わせていました。ひょんな成り行きで、あの男が娘を車で家に送ることになったそうなのですが、そのときやつは酒に酔っていた。そして、クラブからほど近い場所で街灯の柱に衝突したのです。

医療スタッフが現場に到着したとき、イリーナはすでにほとんど呼吸をしていませんでした。それなのに、チェルノフはそのまま逃げてしまったのです。

この国ではよくあることですが、刑事事件の捜査は打ち切られ、イリーナ自身が酒に酔って運転していたということで処理されてしまいました。しかし、私はそうではないと知っています。誰に事故の責任があるのか、はっきりとわかっているのです。

私は65歳です。これまでの人生を国のために捧げてきました。ラケトマシュ工場で40年間働き、今も働き続けています。そんな私がなぜ、真実を明らかにすることができないのでしょうか??? なぜ司法は、金とコネのある者の味方をするのでしょうか?

皆さん、この情報を広め、正義を実現するために力を貸してください!!!

彼が犯した悪事に、必ずや正義の鉄槌を下してやる!